大きな身体に、小さな翅で、航空力学的に飛べるはずがない。
なのに飛んでいる。
謎だ。
と、何処かで聞いたことがあった。

しかも、それでも事実飛んでいる理由が
「彼らは遺伝子レベルで飛べると信じているから飛べるのだ」という説まであったのよね。

もうそれは、宗教の世界に近いんじゃないか?
でも、それが事実なら、我々には思いもよらない力が存在しているのか?
と、ちょっと期待に胸膨らませた記憶があるな。

で、ちょっと調べてみると、
現在はレイノルズ数を計算に入れることで飛行法は証明されているそうだ。

当たり前か。と思ったり、ちょっとがっかりしてみたり。
なんだろ、世界に神様なんて居ないんだよ。
と言われた気分に近い気がする。

もうジョン・レノンのイマジンの世界だな。

と、いうわけで、理論上飛べない。のではなくて、
証明する科学が現在まで存在し得なかった。

これが正しいんだね。
それでも、現在までクマバチのような割と身近な生物の解明が出来なかったということは、やっぱり未知の世界はまだまだあるんだね。

ついでに、ウィキペディアでレイノルズ数も見てみたけど・・・まぁさっぱりわからんかったよ。

気になるなら・・・どうぞ。
レイノルズ数