目の前に使い捨てのライターがある。
タバコを吸うためなのだけど。
ライターを見てると、真ん中に仕切りがあるのが見える。
これ、単純にケースの補強をするためのものだと思ったら、もう少しちゃんとした?理由があって、ライターの中のガスは高温になると内圧があがり膨張してしまうために、ケースを補強しているのね。
補強なのは分かるけど、そんなちゃんとした理由は知らなかった。

どうりで、どの使い捨てライターを見ても、同じなわけだ。

ちなみに、一緒に貼られている「対人保証責任保険付」シール。
これはライターの使用で火傷などの事故が起きた場合に、ライターの故障だと認められると最高2000万円までの保険金がおりるというもの。
当然、分解して火力を強くして遊んだりするなど、間違った使い方をした場合はもちろん、シールを剥がしてしまった場合などにも適用されないので、ご注意を。