父の日、母の日、敬老の日、子どもの日・・・と
家族のための記念日はいろいろとあって、メジャーなんだけど、実は孫の日なんていうのもあったりする。
しかも、スタートは1999年と割と新しい。

で、いつ?
毎年10月の第3日曜日で、
「おじいちゃん、おばあちゃんとのコミュニケーションを深める日に」
ということらしいけど。

記念日の存在意義は、核家族の多い昨今では良いことだと思う。

だけど、なぜこの日なのか?
日本百貨店協会が決めたみたいなのだけど、秋は玩具系の売り上げが落ち込むとか、そういうじゃないの?
さぁ、孫におもちゃを買ってあげよう。みたいな。
記念日というか販促グッズ化してるよね。

そりゃ、流通が起こらないと経済も発展しないけどさ。
子どももおもちゃは欲しいし、おじいちゃんおばあちゃんは孫に会えると嬉しいもんだろうけど、なんか記念日とかで煽るのはどうなの?と思ってしまったり。
つまり記念日にしなくて、いいんじゃない?

そういう事をしないとコミュニケーションが取れなのなら、それはそれで寂しい話。