これぞアメリカンロック!
ブルース・スプリングスティーンのボーン・イン・ザ・USAです。

この曲は元々、戦争帰還兵の苦悩を題材にしたものだったらしいのだけど、アメリカ最高!みたいな愛国歌として捉えられてしまったみたい。
そんな背景からか、往年のスプリングスティーンのライブではアコースティックバージョンでサビのボーン・イン・ザ・USAの部分をトーンを抑えて歌っていたのが印象的だった。
と、書いてある記事を昔読んだ記憶があるなぁ。

でもなんか自分の中では熱く歌う男。みたいなイメージが勝手にあるので、やっぱり叫ぶようにボーン・イン・ザ・USAと歌って欲しかったり。