子どもの頃、ドライアイスは直接触ってはいけない。
火傷するからね。
と言われたことがある。

クリスマスの時に食べたアイスのケーキを買ってきてくれた時だったかな。
火傷と言えば熱、子ども心には、それしかなくて、それをアイスケーキと一緒だなんて。
いったいぜんたいどういうことだ?
頭の中がハテナだらけだった記憶がある。
もちろんその謎はほどなく、というか、その場で解けたのだけど、
これまた子ども心には釈然としないものだった。

ドライアイスは冷たすぎて怪我をする。

それは分かる。いや微妙にわからんかった気がするけど。
ではなぜ、"やけど"なのだ?
今思えば、凍傷のことだったのだけど、当時は冷たすぎると火傷をするのか・・・?と思っていた。
これ以上、突っ込んで聞いたかどうかは、もう記憶にはないけど。

ご存知の通り、ドライアイスは二酸化炭素の塊でマイナス79度にもなる。
そのため直接手で触ると凍傷になる危険性がある。

炭酸ガスとはビールや炭酸飲料に使われているものなので、あのモクモクとした白い煙を吸ったとしても、特に害はない。

ちなみに、水に入れると、ボコボコと大量に白い煙を吐くのでちょっと楽しい。
なんか記事を書いていると、久々にボコボコさせたくなった。
あ、でもやりすぎると・・・二酸化炭素が気化するので、酸欠になる危険があるので、喚起には充分気をつけて。
と、いってもそんなやりたい人も居ないだろうけど。