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人生の役に立たない無駄知識から、社会に出ても全く役に立たない無駄知識まで、話のネタになるものを中心に紹介できればいいなと思います。

    科学

    1: ごまカンパチ ★ 2020/06/07(日) 21:33:27.62 ID:mmV+geI69
    https://news.yahoo.co.jp/articles/588424e5b4b96f960acfa2ec264708989d2b6a44
     ユニークな姿と生態で、観賞用としても人気がある食虫植物。
    その祖先が、少なくとも1億年前から虫を捕らえて消化する遺伝子を持っていた可能性があることを、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などが確認し、発表した。

    同研究所の長谷部光泰教授(57)らは、食虫植物のモウセンゴケ科に属し、国内でよく見られるコモウセンゴケやハエトリソウ、ムジナモに着目した。
    コモウセンゴケは葉の繊毛から粘液を出し、ハエトリソウやムジナモは葉を二つ折りにして虫を捕らえる特徴がある。

    この3種の遺伝子を調べたところ、虫を捕らえて栄養にする能力をうみ出す遺伝子が共通していることがわかった。
    過去の化石などからみて、虫を捕らえる能力は少なくとも1億年前には備わっていた可能性が高いという。
    その後、別の遺伝子が変異し、虫を捕らえる方法の違いにつながったとみられる。

    長谷部教授は
    「食虫のために、誘引など一連の仕組みをどうやって一斉に身につけたのか。また、どうして食虫性に関わる遺伝子が進化することになったのか、
    今後分かるかもしれない」と期待する。

    研究成果は、米科学誌カレント・バイオロジー電子版(https://doi.org/10.1016/j.cub.2020.04.051)に掲載された。

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    1: ごまカンパチ ★ 2020/06/07(日) 21:06:27.10 ID:mmV+geI69
    https://news.yahoo.co.jp/articles/472e4539ace7f5e9dbbd3cbaa4c72dcf6e4864a0
     責任感のある人なら誰しも、きっと新型コロナウイルスの終息を待ちながら自宅で過ごしてきたことだろう。
    ことによると、アメリカンウイスキーを飲んで大いに酔っ払っているかもしれない。

    それならテーブルの上にウイスキーを数滴ほど垂らしてみてほしい。
    乾いたときに面白いことが起こるからだ。
    ガラス製テーブルの上で乾いたウイスキーに横から光を当てて写真を撮ると、独特のクモの巣状のパターンが形成されている様子がわかる。

    だが、スコッチウイスキーやカナディアンウイスキーならやっても無駄だ。
    ノースカロライナ州立大学とルイヴィル大学の研究者の論文によると、この現象が見られるのはアメリカンウイスキーだけなのだという。
    そしてブランドごとに独自のパターンを形成することが、すでにわかっている。
    このような「ウイスキーのクモの巣」は一種の指紋のような役割を果たす。
    そして将来的には、偽造ウイスキーの摘発に役立つ可能性があると考えられている。

    ■ウイスキーがもつ奇妙な“癖”
    「偽物の特定は可能だと思いますが、それまでにやるべきことは山のようにあります」と、『ACS Nano』に発表された論文の共著者である
    ルイヴィル大学の機械エンジニアのスチュアート・ウイリアムズは言う。
    例えば、評価する際に比較できる画像を蓄積する必要があるという。
    「気温や湿度といった環境要因も結果に影響することがわかりました。このため標準化したテスト手順を作成した上で、人為的ミスを評価する必要があります」

    この研究の過程で貴重なウイスキーが無駄になっているのではないかと、気を揉む人もいるかもしれない。
    だが、心配はいらない。写真のサンプルに使われたウイスキーは、わずか1マイクロリットル(1リットルの100万分の1)。
    30,000滴でようやくショット1杯になるような量だ。
    サンプルは研究者の地元の酒屋や蒸留所から入手したものもあれば、「同僚たちが気前よく無償提供してくれた」ものもある。

    サンプルはごく少量だっただけでなく、アルコール含有量20〜25パーセントに希釈する必要もあった。
    ウイスキーがもつ化学的な奇妙な“癖”が理由である。
    「ウイスキーに水を数滴加えると、フレーバー化合物(芳香族化合物)が生じるという話を聞いたことがあるかもしれません」と、ウィリアムズは言う。
    「その理由のひとつは、水を加えると化合物が逃げ出そうとするというものです。ウイスキーは水が嫌いなんです」。
    つまり、ウイスキーのエタノールも逃げ出そうとすることで、こうした化合物とともに表面に出てくるのだ。

    こうした化学反応が実際に起きていることを、自宅で見ることができる。
    ただし、レーザーポインターがあればの話だ。指数本分のウイスキーがグラスに入っているなら、そこに少しずつ水を加えてみてほしい。
    「ウイスキーはどんどん曇っていきます。そこにレーザーを透過させると、その効果が見えてきます」と、ウイリアムズは言う。
    「わたしは酒屋にレーザーポインターを持参してボトルにレーザーを当てたりしていたので、けげんな目で見られていました。
    ウイスキーが最初はどのくらい曇っているのかを確かめていたのです」

    ■ブランドによって異なる模様
    だが、ウイスキーがほんの少ししかないなら、それを乾燥させてみるといい。水を嫌う化合物が膜(短分子層)を形成する。
    「そしてウイスキーが蒸発するときに、表面が崩れてバラバラになります」とウイリアムズは説明する。
    これによってクモの巣状のパターンが生じるのだ。
    例えば、フォアローゼズなら密な道路網のような模様ができるが、ジャック ダニエルのシングルバレルはかなりまばらな感じだ。
    「ヴァン・ウィンクル スペシャル・リザーブ12年」は木のように見える。「パピー・ヴァン・ウィンクル 23年」のパターンは中央に円として集結し、細胞核のようになる。

    「この膜は堅さであれ座屈現象の挙動であれ、同じものはふたつとありません」と、ウイリアムズは言う。
    研究では、パターンを操作するためにヴァニリンなどの化学物質が追加された。ヴァニリンは名前からわかるように、ヴァニラ風味を与える有機化合物で、
    オーク樽から抽出されたものだ。
    「こうした化学物質を混ぜると、パターンが変わったのです」

    ■アメリカンウイスキーに特有の現象
    ところが、これはアメリカンウイスキーにしか見られない現象らしい。

    ※続きはソースで

    【【酒】アメリカンウイスキーには“指紋”があった!? たった1滴で銘柄を判別する方法が発見される】の続きを読む

    1: 猪木いっぱい ★ 2020/05/31(日) 02:30:13.12 ID:rLFmRZhw9
    イェール大学の科学者による新しい研究で、ストレスが脳のどこに住んでいるかがわかりました。

    高いレベルのストレスは視床下部に、低いレベルのストレスは背外側前頭前野に見られる。

    被験者には、唸る犬、切り刻まれた顔、不潔なトイレなどの苦痛の画像を見ながらfMRIスキャンを行ってもらった。

    "これらのネットワークの役割が異なるにもかかわらず、我々の発見は、ストレスの感情を減衰させるために、ポジティブネットワークとネガティブネットワークの両方を適応的に関与していることを示唆している」とイェール大学の科学者たちは研究の中で説明している。

    "つまり、参加者はネガティブネットワークとの接続性が高く(その強さはストレスを感じにくくなることを予測していました)、同時にポジティブネットワークとの接続性は低くなっていました」とイェール大学の研究者たちは説明しています。

    現在、世界的なコロナウイルスパンデミックの当面の健康面、物理的な孤立、感染の恐怖、家族の死や喪失、愛する人や仲間との物理的な距離、経済的な混乱などの結果として、世界は広範囲に及ぶ心理的苦痛に苦しんでいます。

    最もリスクが高く、支援を必要としているのは、最前線で働く医療従事者、高齢者、青年、若者、精神的な健康状態に既往症のある人、紛争や危機に巻き込まれた人たちである。

    17ページの国連のブリーフィングは、パンデミック中に緊急のメンタルヘルスと心理的なサポートの広範な可用性を求めた。

    "これらの知見は、私たちは海馬から前頭皮質への接続の強さを増加させるか、生理的ストレス センターへのシグナリングを減少させるなど、複数のターゲットに治療的介入を調整するのに役立つ可能性があります "と財団基金精神医学の教授とイェールの子供研究センターと神経科学部門のラジータ博士は語った。

    DeepL翻訳
    https://www.foxnews.com/science/where-stress-lives-in-the-brain-answer
    参考画像
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    【【脳科学】ストレスは脳のどこに住み着いているのか発見される】の続きを読む

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